アブとか、ハエなんて・・・と言ってさほど気にしていなかった。ところがこの時は違った。このアブ、何かがおかしい? その訳はあとで写真を見て気づいた。虫の体と模様は基本的に左右対称である。ところがこの個体の腹部の模様は・・・真ん中の黄色の左側がない!一本の黄紋が消えてしまっている。多分、正常な個体は三本の黄色の斑紋が左右に対であるはず。もしこのハナアブが♂と♀で斑紋の数が違っているならば、この個体は雌雄同体(半分が♂で、半分が♀)? でもこの個体は斑紋異常と思う。Photo:2010/03/30 @京都御苑、京都市
2010年3月31日水曜日
第百九十三夜/何かがおかしい? ハナアブ
アブとか、ハエなんて・・・と言ってさほど気にしていなかった。ところがこの時は違った。このアブ、何かがおかしい? その訳はあとで写真を見て気づいた。虫の体と模様は基本的に左右対称である。ところがこの個体の腹部の模様は・・・真ん中の黄色の左側がない!一本の黄紋が消えてしまっている。多分、正常な個体は三本の黄色の斑紋が左右に対であるはず。もしこのハナアブが♂と♀で斑紋の数が違っているならば、この個体は雌雄同体(半分が♂で、半分が♀)? でもこの個体は斑紋異常と思う。Photo:2010/03/30 @京都御苑、京都市
2010年3月30日火曜日
第百九十二夜/ミヤマホオジロ
2010年3月29日月曜日
第百九十一夜/イカルと超接近
2010年2月26日金曜日
第百九十夜/動き出した虫たち
2010年2月13日土曜日
第百八十九夜/雀の顔描けますか?
2010年2月12日金曜日
第百八十八夜/カワウ
京都御苑の南西に九条池がある。夏場は鯉と亀で賑やかだが冬場はひっそりとして、マガモが数羽漂っているだけ。そんな池に今日は、鵜(う)が一羽魚を狙ってしきりに潜水を繰り返している。飲み込める大きさの魚がいないのだろうか獲物はさっぱり。餌穫りをあきらめ、水に濡れきった体で重々しく水面を蹴り上げやっとのことで飛び上がる、池を一周しほとりに建っているお茶室の屋根に止まる。ぶるぶると体を振るい水を飛ばすと、羽をひろげ乾かし始めた。こうしないと鵜の仲間は飛ぶことが出来ない。羽に塗るための脂線(尾羽の付け根にある)が未発達で脂を羽に塗れない、泳ぐと羽毛が濡れ飛べなくなるからだ。棟瓦のシャチホコのとなりで翼を乾かしながら時折見せる背中をそらせたポーズが面白かった。さて、鵜と言えば人が鳥を使って魚を捕らえる漁法「鵜飼い」が有名だが、鵜飼いの鵜はこのカワウではなく、ウミウを使う(ただし一部の地域と中華人民共和国ではカワウ)。カワウは人になれにくいのが理由と言う。このカワウは体全体が茶色がかっていて、なんとなくしまりがなく顔もどこか幼い、これは若鳥。Photo:2010/02/09 @九条池、京都御苑、京都市
2010年2月9日火曜日
第百八十七夜/冬眠からさめたイシガメ
今日は暖かな一日だった、なかには半袖のTシャツ姿も見られた。本来なら2月はまだ厳冬期のはず。数日前が雪日だったなんて想像もできない。僕たち人間は今日の暖かさを特別な一日に感じるのだが、生きものは数日の前の雪日と今日の春日を連続したものとして感じているのかもしれない。つまり数日毎の寒暖の変化に関わらず気温は確実に、しかも異常に上がりつつあるということを。京都御苑の九条池では、冬眠からさめた亀が数匹泳いでいた。いずれもイシガメ。夏場にはイシガメを見つけるのが難しいほどアカミミガメばかりなのに。在来種のイシガメのほうが気温に敏感なのだろうか、それとも低温でも活動できるのか。Photo:2010/02/09 @九条池、京都御苑、京都市
2010年2月6日土曜日
第百八十六夜/アオサギ
2010年1月19日火曜日
第百八十五夜/モズ(百舌)
町中ではなじみが薄いが、田舎や里山では代表格の野鳥.スズメを一回り大きくしたサイズで、体はがっちり、頭は少々大きめ、タカの様にするどく曲がったくちばしが特徴.憎たらしい顔つきながらもなかなかかわいい.じっとしている時も尾羽はリズミカルに上下左右に動いている.低い枝で周りを見渡しては、時折地面に降りてもとの枝に止まる.顔つきからもかいま見ることができるが、なかなか気が強く、昆虫、トカゲ、小さな蛇、小魚(どうやって穫るのか判らないが)、大物では小さな小鳥まで襲ってしまう.小鳥を襲う時は、相手の鳴きまねをして近くに止まり、相手が油断しているスキを狙って体全体で押さえ込んでしまう.鳴きまねが上手なことから漢字では、「百舌」と書いてモズと読む.体つきとこの性格から昔はタカの仲間にされていたと言う.Photo:モズ♀ 2010/01/19 @京都御苑、京都市2010年1月16日土曜日
2010年1月12日火曜日
第百八十三夜/ウラギンシジミの越冬

昆虫は冬の間、いろいろな状態で越冬する。卵であったり、幼虫であったり、蛹(さなぎ)であったり、その種によって違う。成虫で越冬する昆虫もいる。成虫だからといって見つけやすいかというと、これが見つからない。むしろ、卵や幼虫や蛹の方が見つけやすい。食べている木や草の辺りを探せばいいから。写真のウラギンシジミというチョウは成虫で越冬する。今までその越冬成虫には出会ったことがなかった。二日前だった、これが思いも寄らない場所で見つけた・・・日当たり悪く(一日中日陰)、風も防げないようなシダの葉にぶら下がっている。飛んでいるうちに寒くなったのでそのまま越冬してしまった・・・という感じである。僕たち人間にとって冬越しというと暖かな南面を選びたくなるが、昆虫の世界ではそうでもないらしい。彼らにとって南側だと暖かいが、気温の変化が激しく(暖かくなると動いてしまう)、乾燥が避けられない。それよりも気温の変化が少なく、すこし湿った場所がいい。彼らにとって気温よりも湿度が大切なようである。Photo:ウラギンシジミ♂、2010/01/10 @吉田山、京都市2010年1月11日月曜日
第百八十二夜/鴨川に現れたヌートリア

昨年6月、鴨川で巨大ネズミ・ヌートリア(*1)を見かけた。その時は橋の上からで泳ぎ去る姿でおわった。今日は、まじかに見ることができた(胴長45cm、尾長30cmぐらい)。川の中洲の巣穴(3箇所ぐらい確認)から出てきたばかりのようで、軽く泳いだ後しきりに毛づくろをしている(写真上)。毛づくろいが終わるとお尻をたかだかと上げて・・・なんとおしっこだった(写真下)。写真を撮っていると後ろで、巨大ネズミに気づいた人がネコだ!、ビーバー?、カピパラがいる!・・・さまざまな声が聞こえていた。さすがに犬とはいわない、でも大きさは犬ほどもある。さてこのヌートリア、琵琶湖から宇治川・桂川経由でやって来たのか。淀川をさかのぼって来たのか。はたして一頭なのか。興味は尽きないのだ。*1:原産地:南アメリカの中・南部(チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、ブラジル南部)。日本には1907年に上野動物園に初めて輸入された。その後、1939年(昭和14年)に軍用の毛皮獣として150頭が輸入された。第二次世界大戦中は、防寒用の毛皮を採り、肉は食用とするために多数飼育されたが、第二次世界大戦が終わると需要がなくなり、放逐されたり屠殺されたりした。生き残ったものが野生化し、各地で帰化した。毛皮はカワウソのように上質で、カワウソの毛皮と称して売買されたため、カワウソのスペイン語<ヌートリア>がまちがってこの動物の呼び名になったという。Photo:2010/01/11 @鴨川、二条大橋、京都市
2010年1月7日木曜日
第百八十一夜/ドングリを食べる鳩・アオバト
今の季節、鳥達にとって餌を採るのにきびしい季節となる。あるものは木々の枝に残る実を食べ、またあるものは木々の間に隠れる昆虫を、落ち葉の下の土中にミミズを探す。そのような中でアラカシは毎年たくさんのどんぐりを実らせる。アラカシの木下に行けばいくらでもドングリが食べられる。しかし、なにぶん堅いので食べにくい、しかも渋味が強いので味も良くないと思う。そんなドングリを好んで食べる鳥がいる。ドバトのように明るい場所には姿を現さない森に住むアオバトである。写真のアオバトはドングリをそのまま呑み込んでいた。時々、ついばむが呑み込まずに捨てる・・・いまのドングリはゾウムシの仲間の幼虫が抜け出た孔があいているものが多い、そんな不良の実は食べないのかもしれない。たくさん落ちているものから選んで2個3個・・・5個見る見る間に胸の辺りがどんどんふくらむのが判る。ドングリを割らずにそのまま呑み込む、あの堅い実を消化できるなんてすごいなと思う。写真の個体は♀、♂は肩から背にかけて赤褐色の羽色となる。Photo:2010/01/06 @京都御苑、京都市2010年1月6日水曜日
2009年12月27日日曜日
2009年12月24日木曜日
第百七十八夜/イカル
2009年12月23日水曜日
第百七十七夜/ハヤブサ
林を歩くとぱちぱちとはっきりとした音が地面からする、イカルが地面に落ちた樹木の実をくちばしで割って食べる音だ。近づくと30羽ぐらいの群れがいっせいに飛び立ち近くの梢に移動する。梢をみるとシジュウカラやメジロが枝先にとまり昆虫を探す様子も見れた。しばらくすると梢の向こうに一羽のタカが滑空していた。とっさながらも写真を数枚撮ることができた。オオタカだろうと気にしなかった・・・しかしやはり気になる。オオタカと思いながらもやはりどこか違った。夜、写真を拡大して見るとそこに写っていたのはまぎれもないハヤブサだった。しまった、もう少しじっくり見ればよかった。Photo:2009/12/22 @京都御苑、京都市
2009年12月19日土曜日
第百七十六夜/風変わりなハチ
ハスの葉もすっかりしおれてしまって、枯れた茎にいくつもの茶色く変色した葉が垂れ下がる。この枯葉を眺めているうちに何かいそうだと直感した。早速、いくつもの葉の内側を見るとクモやクサカゲロウが見つかった。なかでも写真のヒメバチは大物だった。ヒメバチの仲間のコンボウアメバチ(コンボウアメバチ亜科Gravenhorstini 族のなかの1種、詳しい種名は判らない)、体の形と色が面白い。詳しく同定するとなるとこの個体を専門家に見てもらう必要があるが、今回はアメバチがいることが判っただけで十分だ.虫を見つけるコツは、直感を大切に、そして先入観を捨てること。Photo:2009/12/16 @京都御苑、京都市
2009年12月3日木曜日
第百七十五夜/ゴマダラチョウの越冬
2009年11月25日水曜日
第百七十四夜/リンゴドクガ
「あんまり触ると・・ひどいことになるよ。背中の黄色い毛が見えないか!」判った判った、おっしゃる通りいたずらしません、触りません・・・とつい口に出てしまうほどの毛虫。でも一応、小枝で突っついてみよう。何事も試すことが肝心。すると、おおっやっぱり・・・尻部上方に赤い毛の束を上げ、4つの黄色の毛の束を盛り上げる、なんと黄色い毛の間に隠されていた黒い毛が現れ隠なかなか不気味! 黄と黒のストライプはやっぱり危険信号だ! 想像以上の反応だ。この体と反応の特徴ですぐにリンゴドクガであることが判った。名前にリンゴとつくがリンゴ以外にミズキやカシ類も食するらしい。この時はアラカシの食べていたようだ。Photo:2009/11/24 @京都御苑、京都市2009年11月24日火曜日
2009年11月23日月曜日
第百七十二夜/迷い鳩

私用で三重県多度町に行く。ここは僕が小学校に入るまで育った場所、家の向うには木曽三川の揖斐川が流れる。昔、魚釣りをした小川を訪れるもすっかりその面影は無く、コンクリート3面張りの溝になっていた。そんな田んぼ道を歩いていると刈り取りの終わった稲の中で一羽のカモメ・・・カモメにしてはおかしな場所にいるもんだと思い眺めていると草むらから出て来てこれがハトだと初めて判った。そのぐらい体つきが大きく、しっかりしていた。双眼鏡で見ると脚環が見えた、青い環には細かな字が書かれている。明らかに伝書鳩(レース鳩)。通常ハトは群れで行動する、そのハトが単独で落ち穂をしきりに食べている・・・これはレースから脱落した個体か、迷子の個体に違いない。幸いにもケガや衰弱した様子は無く、元気に落ち穂を食べている。胸が落ち穂で膨らむのがレンズ越しに判る。よほどお腹がすいているだろう、レース鳩としてはちょっと情けない状況だが、さすがにその体つきはたくましい。家に戻って伝書鳩の情報を調べると数日前に岐阜から練習放鳥が行なわれた様だ。この場所だと岐阜にもとても近い、この練習放鳥の一羽かもしれない。お腹いっぱいになったら元気に自宅に向うことを願う・・・といってもこの辺りハヤブサの仲間がいたりしてけっこう危険だろうな。Photo:2009/11/23 @南之郷、多度町、三重県2009年11月11日水曜日
第百七十一夜/セスジツユムシ
2009年11月10日火曜日
第百七十夜/背中にハートマークのカメムシ
エサキモンキツノカメムシ・・・・・長い名前だな、12文字もある。昆虫学者・故江崎悌三博士が記載した、黄色い紋を付けたツノカメムシ(両方の肩が角状に張っている)の意味。背中の真ん中に薄黄色のハート型の紋が印象的で名前はともかく、この模様は忘れることはないだろう。さて、長い名前の虫を調べてみると、12文字程度なんてざらにいる。チョウなんかだと「リュウキュウウラナミジャノメ」、「カラフトタカネキマダラセセリ」が14文字、さらに15文字が「キマダラコシホソトガリヒメバチ」、「シラホシヒゲナガコバネカミキリ」、「クロズジュウジアトキリゴミムシ」など。ああっここに16文字がいた「アトグロジュウジアトキリゴミムシ」。長ければ長いほど身体の特徴を説明した名前になるな。そこで一番短い名前はなにだろうと考える・・・これは簡単、多分2文字の「ケラ」だろうな。Photo:2009/11/10 @京都御苑、京都市2009年11月7日土曜日
第百六十九夜/カネタタキ
日射しを受け、材木の上でカネタタキ(♂)が体を暖めていた。夏場には木の葉裏や込みいった枝の陰に身を寄せる昆虫も初冬の寒さの中では、その行動も変わってくるものだ。「♪♪チン・ チン・ チン」と鐘を叩いた様な音を出すことからカネタタキと名付けられた。鐘はカネでも鉦叩(かねたたき)と書き、ゴーンゴーンと鳴る除夜の鐘ではなく、仏前にある青銅のチーンと鳴る鉦(かね)。これでもコオロギの仲間、見ての通り♂の翅はとても小さく飛ばないと・・・本には書かれているが、実際には高いところから飛び降りときにはちゃんとはばたいている。(この状態を飛ぶとするには無理があるかな?)♀の翅は退化してしまって無い。写真を撮って気づいた、触角が体長よりもずいぶんと長いんだな・・・・。Photo:2009/11/04 @京都御苑
2009年11月6日金曜日
第百六十八夜/ジョウビタキ

仕事で訪れた樹木園、後ろでコツコツという音がしたので振り返ると今降りたばかりの車のサイドミラーにジョウビタキ(♂)が体当たりしている。鏡に映る自分の姿を縄張りに進入した別の鳥と思い込んでいるようだ。ミラーの中に姿が無くなると落ち着き、再び自分の姿が映ると体当たりを繰り返す。見ている分には面白いが、後で「やられた!」と思った。このジョウビタキ自分の姿が映るミラーの上に止まり縄張りを見張っている・・・止まっている時に糞をする。しばらく経ってミラーを見ると糞で白く汚れている・・・汚れると姿が映らなくなるのでどこかへ飛んでいってしまう。樹木園のオーナーさん曰く「紋付(もんつき*1)はいつもミラーを糞だらけにするんですよ・・・」。
*1:この辺りでは、ジョウビタキを羽の白い紋の特徴から「紋付」と呼ぶらしい。Photo:2009/11/06 宝塚市兵庫県
2009年11月5日木曜日
第百六十七夜/ミルンヤンマ
車で走っていると意外に目につく交通事故のムシ達。特にトンボは車のフロントガラスに当たることが多いようだ。今日も路面に大型のトンボ「ミルンヤンマ」が落ちていた。車を止め、路面から拾い上げ見ていると、死んでいると思っていたトンボがかすかに動き始めた。脳しんとうを起していたのだろうか、触れている間に徐々に脚や翅を動かし始め枝に止まることができる様になった。今日は気温も低く、これから暗くなるので飛ぶことができるかは判らないが、明日になれば再び飛べるかもしれない。和名と学名につけられたミルン「milnei」とは、明治時代に地質学と鉱山学を教えるために来日したイギリス人 Jone Milne 氏に献呈されたもの。Photo:2009/11/15 @近江今津、滋賀県
2009年11月4日水曜日
第百六十六夜/秋深まりてウラナミシジミあらわる
2009年10月30日金曜日
第百六十五夜/ナガサキアゲハがやってきた−2
2009年10月29日木曜日
第百六十四夜/ナガサキアゲハがやってきた
自宅の庭においてあるレモン(鉢植え)に待ち望んでいたナガサキアゲハがやってきた・・・といっても成虫は見ていない。レモンの実を栽培しているので薬剤は一切使っていない。そのレモンの葉にナガサキアゲハの幼虫(大きな方、奥の小さな幼虫はナミアゲハ)がついていたと言う訳である。毎日眺めていると同じアゲハの仲間でもアゲハチョウ(ナミアゲハ)やクロアゲハとは少し行動が違うようだ。アゲハチョウの幼虫が葉表にべたりと止まっている時も、こちらは大きな体を葉の重なっているところや葉裏にいつもいる・・・若齢幼虫では葉表に止まっているが、終齢幼虫では常に陰の様なところに止まっている。鳥等の捕食者から見つからないようにしているのかどうかは判らない。さて終齢幼虫も蛹への脱皮の頃になるとつぎつぎと姿を消していく、蛹になるために木から離れていくのだろう。このレモンは実を育てる為になるべく日当たりの良い場所に置いている、こんな場所にはクロアゲハな滅多にやって来ない。一般的に黒っぽい色のアゲハは日陰が好きなのだが、ナガサキアゲハが日当たりが好きなようだ。成虫も夏の炎天下、グランドの様な日当たりの良い場所を飛んでいる。(逆に言えば、日陰を飛ぶ黒いアゲハはクロアゲハ、炎天下を飛んでいる黒いアゲハはナガサキアゲハと思っていいだろう)成虫は、第十七夜、第九十二夜をご覧下さい。Photo:2009/10/29 @岡崎、京都市
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